世界のジェネリック医薬品を、簡単個人輸入

弊社の役割と医薬品の個人輸入に関して


処方薬の価格には、実質的なお薬代のほかに(日本では)3種類もの費用が加算されているのをご存知でしょうか? それは①調剤技術料、②薬学管理料、③ 特定保健医療材料料などです。これらが処方薬の値段を高くしている原因ではありますが、致し方ない と言うのが実情でもあります。

毎月掛かる薬剤費を少しでも安く出来ないか?と考えた末、昨今ではジェネリック医薬品を指定する方も増えたと思います。 しかしながら海外のジェネリック医薬品は薬価自体が更に低く、これらを個人輸入した際には薬局での上記費用が省かれるため、大幅に薬剤費を節約する事が可能になるわけです。

海外からの医薬品を個人輸入するとなると、それらを手元に送付してくれる薬局や病院を探さなければならないのか?と言う疑問が生じます。 そこで、そうした海外の信頼できる薬局と皆様をおつなぎし、輸入業務を皆様に代わって代行するのが弊社の役割です。弊社では、世界的にも需要と信頼度の高いインドの大手ジェネリック製薬会社が卸元となる認可薬局と提携しており、皆様からのご注文は、個々にEMS郵便にて薬局から発送されます。(中国製・マレーシア製などは一切扱っておりません)

しかしながら、輸入・通関に際しては問題は無いのでしょうか? 日本およびアメリカにも薬事法が存在し、危険な薬物や違法な薬物を取り締まる法が整備されています。では、これから輸入しようとする医薬品は薬事法に抵触しないのでしょうか?

日本では、個人が本人使用を前提とした危険性の無い処方薬に対し、1ヶ月分相当の量であれば輸入・使用して良いとされています。(弊社では、日本及びアメリカで輸入自体が禁止されている劇薬・毒物・麻薬類の扱いはございません)

またアメリカ食品医薬品局(FDA)では、①米国内での治療では施されない海外の新薬・有効な医薬の個人輸入、②商用目的や販売促進目的でない輸入、③特に危険性が高くないと認められる薬剤、④アメリカ国内での医師による処方箋と同等の処方薬を本人が個人使用として輸入する場合や海外で処方された薬剤の継続使用目的、などに関しては、3ヵ月分までの処方薬の輸入を黙認しています。

基本的に連邦法では未承認薬の輸入は違法としていますが、通常殆どのケースで税関は通関させているとFDAは公示しています。しかし極々まれなケースではありますが、税関の判断から万一通関で差し止めになるケースも皆無ではなく、その際には上記の要件を満たす書面の提示を求められる場合があります。その際は、処方箋を出した医師の住所と連絡先の情報、或いは処方箋のコピー、ご本人が使用すると言うレターなどを提出する必要がある事をご理解下さい。

薬剤は服用方法を誤ったり、間違った薬剤を服用することによって非常に危険なものでもあります。ご注文の際には、基本的に過去もしくは現在まで服用していた薬剤と同種・同量(成分量)の薬剤をご注文・ご利用になられますようお願い致します。また、服用が長期に渡る場合、定期的に(2~3ヶ月が妥当)医師による検査、処方箋の見直しをされる事をお勧め致します。自己判断による薬剤の選択・使用は危険性を伴いますので、くれぐれもご注意下さい。